2012年10月09日

食べるラー油 雑学編

食べるラー油
ラー油ですが、
本場中国の食堂やレストランに置かれているラー油
油で熱した際の焦げた唐辛子などの薬味が器の底に沈んだまま提供されています。


中国人はその薬味とともにラー油をすくって
料理に使用するケースが多いそうです。

製法や風味は店舗や地域によって多少異なりますが、
多くの場合日本のボトル詰め製品より香りが強く
また口に入れたとたん噎せ返るほど辛味が強いものもあるそうですので、
中国へいったとき 大量にかけすぎないように しましょう。


さて日本の場合は、
2000年代中盤まで油成分のみのラー油が主流でした。

単品として 小瓶で 販売されているほか
チルド食品の餃子にラー油の小袋が添付されるなどの形で見られるようになっています。


「食べるラー油」ブームの発端の一つとして沖縄系ラー油があり、
特に有名な「石垣島ラー油」はマスコミで頻繁に取り上げられましたね。

2008年には京都府太秦にある中華料理店が販売するラー油が
東映京撮影所での仕事が多い芸能人の紹介によってますます話題に。

2009年8月には
桃屋が食べるラー油「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を発売して
品薄状態が長期間続くほどの人気を。

スーパーに行っても なかなか 買えませんでしたね^^;

2010年3月にエスビー食品が対抗商品として
「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を発売。

この頃は ブームは続いているものの
落ち着いてきて やっと 手に入るようになってきました。

「食べるラー油」は とても重宝します。
主婦の味方です。
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2012年10月03日

食べるラー油 ヒット商品への道


食べるラー油
なかなか手に入らないほど
人気が出たものの 、
今は 落ち着いてはいますが
食べるラー油の人気は まだ 続いていますね。

そもそも ラー油というものは 単独の調味料のひとつで
ラーメンや餃子のときに少しいれると ピリッとおいしくなり
大人の味へと変身させてくれます。


食べるラー油= ご飯にかける ということで 大ヒットになったのですが、
このアイデアは どうやって生まれたのか 少し気になりますね。


そもそも、ある中国の方が今から10年前ぐらいに石垣島で
中国の自分の家庭で作っていたラー油を提供し、
そのラー油の具材に 地元の食材を使用したのが きっかけなようです。


石垣島の「石垣島ラー油」がテレビ等で紹介されたりして
多くの人に知れわたりましたが
野菜炒めなどのかけて食べるという調味料という存在でした。

その後については
一説には
日本橋にある桃屋社の近くに
ラー油を作ってお客様にサービスをしている中華料理店があり、
何年か前からそのラー油をチャーハンやご飯にかけるお客様が増え
そこから ご飯にかけるとおいしい 食べるラー油となったとか。


主婦にとっては いろいろと使えるので ありがたい存在ですね。



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posted by 食べるラー油ナビ at 21:31| 食べるラー油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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